一言劇

ちょこっと思い浮かんだ言葉を携帯のメモに書いていたら、だんだん貯まってきたもので。載せてみたくなりました。でも、タイトル以外に内容は無いかも。

我が鼻毛、マンモスの牙のごとし!

ご無沙汰してました。

いや〜、間があいてしまいましたね。

 

で、久しぶりに何を言い出すのかと思ったら、これ。

そう、これなんです。

 

 

 

いやいや、そうプリプリしないでくださいよ。

だって気になるんだもの。

鼻の穴の側面にやたらチクチク当たって気になるな、と思ったら、けっこうな長さ。

けっこうショックですよ。

ああ、もう、ここでがんばるなよ。頭頂部でがんばってくれよ。って、話です。

 

 

 

気のせいか、一度切ると伸びるのが早く感じるんですよね。

あんまり切りすぎるとウイルスや花粉が入ってくるのかなあ。

でも見た目、かっこ悪いし。

強烈に。

もう、威厳も権威もへったくれも無いですよ。

 

 

 

 

 

で、もう一個思いついた一言。

くそっ、この強情な鼻毛め!

こちらは、おまけですな。

募金の騎士、献血の騎士。

何とかの騎士って書くと、ちょっとカッコイイでしょう。

しかし今回は伊達じゃありませんぜ。

とくとご覧あれ。

 

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我が戦歴。

 

どおです。

平成31年、令和元年もしましたが、それ以前に24回やってきたのです。

活躍しとるのです。

貢献しとるのです。

もう宇崎ちゃんって誰?って感じですよ。

吸血鬼かかってこい!ってもんですよ。

 

 

 

はあはあ、ふうふう。

騎士も楽じゃないぜ。

 

歩きスマホする我は、21世紀の二宮金次郎。

いやいや、良くないことだとは分かってるんですよ。

実際にぶつかりそうになりましたからね。

ニアミス回避のために何度も顔をあげます。

横断歩道では、さすがにしません。

 

でも実は、階段でもやっております。

そこまで俺を夢中にさせるお前が憎いぜ!

なんて言っているうちに足を踏み外しそう。誰が同情してくれますかって。

 

しかし考えてみれば、何とも落ち着きのない振る舞いですなあ。

金次郎も歩きながら、何回も本から顔を上げたのでしょう。

って格が違いますけどね。

 

 

 

 

 

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この写真、前にも使ったかな。

 

傘張り浪人のご先祖たちよ。子孫の私も夜なべしておりますぞ。

一週間以上前ですが、フリーマーケットに参加してきました。

ふう。

なかなか大変でしたよ。つくづく思い知らされました。

 

 

 

しかしまあ、愚痴を言い出したらキリが無いですし、本題とは関係ないのでやめておきましょう。

今回の一言は、その少し前の状態を指したものだからです。つまり、準備。

 

私も品物の準備をしたわけですよ。

おもちゃなどの使い古しを袋詰めにするだけじゃなく、商品を一から作ることもあったわけです。

むしろ、そのためにフリーマーケットに挑戦したのが本音なのですが。

 

しましたねえ、夜なべ。何回か。

会社とか、誰かから強制されたわけでもないのに。

やりながら、何でこんなことやってんだろう、という自問が頭の中をぐるぐる。

じゃあ、やめればいいのに、って思いますよね。

なんででしょう、やめられないんですよね。

 

そんな時にふと思い出したのが、漫画のワンシーン。
森栗丸さんの「あじさいの唄」って、ご存知ないですかね。

江戸時代風の世界観で、小学生くらいの男の子と飼われている犬が主人公なのですが、男の子のお父さんが傘張り浪人なんですな。

自分の品物を作りながら、漫画のお父さんのお仕事シーンが頭をよぎりました。

ああ、今の自分って、現代の傘張り浪人かも。

 

もちろん、この漫画「あじさいの唄」はオススメですよ。

ほのぼのとしつつ、心にしみ入るエピソードが満載ですからね。期待してください。

 

 

 

 

 

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皆さんと自分に「おつかれさま」

 

明太子とにらめっこ。

どうしたって、やだなぁ。

語感を楽しみたかっただけですバイ。

 

 

そのほかにも、

 

・ビール&ビネガー。

とか、

コンソメパンチとチョコチャンク。

 

とか、

 

いかがでしょう。

 

 

 

 

 

お気に召さねば、こんなのはどうでしょう。

 

・鴨かもしれぬ。

 

・柚子を譲ってくださらんか。



なああんてね。

笑う門にはハッピーカムカムですぞ。ふぉっふぉっふぉ。

よおし、まだまだ続けますぞ。

 

・デクノボーはテクノボーイ。

  (宮沢賢治に捧げます)

 

・ピクルスにびっくりする。

  (こないだ、何年か振りにビックマックを食べました。そしたら、ニュッと飛び出してきたんです)

 

えっ、くだらないこと言ってないで買った方が早い?

 

 

 

 

 

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サイズの比較。

 

巨大イチゴだあ〜。

明太子じゃないけど。

お金貸してくれなくてもいいから、トイレ貸してくれよ!

いや、ほんと、お金の貸し借りは良くないですよ。

人間関係が歪みます。

私も長いこと勘違いしてました。貸す側なら大丈夫だろう、と。借りなければ良かろう、と。

見事に間違えましたね。見事に歪みました、心が。

あんにゃろう、いつまでも返しやがらねえで!!

どんどん、どんどん黒いものが胸中に充満しましたね。

あっという間に、精神衛生が悪化したもんです。

 

 

 

とまあ余裕こいて処世術を語るのは、前もってトイレを済ませたから。

でなければ、こうはいきませんわな。

 

 

 

ちなみに、私はよく無言で他人様のトイレを拝借します。

ある時は雑居ビルの、またある時はパチンコ屋の、それ。

借りるだけ借りて出てきます。お返しに売り上げ協力しよう、とか何もせずに出てきます。何食わぬ顔で。

なぜって、こういう時は挙動不審になっちゃあダメなんです。

まさか職務質問を受けて、トイレを借りたかっただけ、なんて答えるのも恥ずかし、馬鹿らし、ですからね。

 

 

 

前回に引き続き、トイレネタでした。

シリーズ化はしないよ。

父子は厠への旅路を共にする。

事情を説明しましょう。

ようするに、幼い息子が夜にトイレに行くのをためらうのです。

もじもじ台所のドアのところで振り返り振り返り、なかなか行かない。

 

日本むかし話みたいに、厠が外にあるわけではありません。家の廊下を通るだけです。廊下の電気をつけることくらい、分かっているんです。もう小学一年生ですから。

でも、とにかく、さっさと行かない。

 

ビビってるな。

 

と言っても、別に丑三つ時でもありません。

台所ではゴールデンタイムのテレビ番組が絶賛放送中なくらいです。

 

自分でも、甘いな、とは思っておるのですが。

上の娘も言います「パパ、ついてやらなくていいよ」と。

 

で、どうするのか。

 

それで今回の題が生み出されたわけであります。

 

 

 

ああ、やっぱり遺伝ですなあ。認めざるを得ません。

もう、ビビリなんだから。